妊娠初期のつわりのページです。
つわり
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妊娠に気づくころ(2〜3ヶ月)から始まるつわり、つわりの症状、対処の仕方を私の経験をふくめて紹介します。 このつわりは、大半のママが経験をするわけですが、私がそうであったように、1人目、2人目、3人目では、全く状態が違いますし、必ずしもすべてのママにつわりの状態があてはまるわけではありませんので、参考としてくださいね。 つわりとは? つわりとは、妊娠すると多量に分泌をされるhCGというホルモンのためにおこる、また、ママがおなかの中の赤ちゃんを異物とみなすためのアレルギー反応、妊娠によるストレスが自律神経のバランスを崩すためにおきる、といわれています。 このつわりの時期、ママにとってはとてもつらいのですが、おなかの中の赤ちゃんは、それほど栄養を必要としているころではありませんので、ママが食事を取れなくてもそう心配をすることはありません。 ですから、つわりの時期は、無理に食べることはありませんが、できたらとっておくといい、ビタミンがあるのです。 そのビタミンとは、B6とB12です。この二つの栄養素は、つわりを悪化させる原因のひとつである自律神経の乱れを正常に戻す働きがあります。 ビタミンB6は、ピーナツや納豆、そばに多くふくまれ、B12は、牛乳や魚介類、肉類に多く含まれています。 そのほか鎮痛作用のある葉酸やコリンは、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。 そして、つわりといっても個人差があります。 私の場合は、いわゆる吐きつわりでした。それも、3人目を妊娠中にはじめて経験をしましたよ。 とにかく、食べ物をみるだけで、その味やにおいを想像して気分が悪くなり、トイレにかけこんでいました。スーパーへ買い物へ行くのもつらかったです。ですが、上に2人いてますので、食事作りを休むわけにはいかず、鼻をつまみ、息を止めつつ用意をしていました。 この吐きつわりは、私の経験ですが、とにかく食べられるときに食べる、料理は、あっさりしたもの、口当たりがよく水分の多いもののほうが食べやすかったです。 例えば、クイーン・アリス アイスクリーム&シャーベットセット ![]() マンゴーオレンジシャーベットは、とてもさっぱり味で、気分の悪さが少し軽減できました。あと、フリーザーの製氷皿を利用してハーブティなどを凍らせておいて、ゆっくりと口の中で溶かしても、体を冷やすことなく、口の中がスッキリとしますよ。 しかし、これらは、私のつわりの時期の症状であって、すべてのママにあてはまるとはかぎりません。ですから、水を飲んでも吐いてしまうようなひどい場合や、体重に5kg以上の現象が見られるときには、必ず産婦人科にかかりましょうね。 そのほかにも、つわりの症状として、食べてばかりの食べつわり、朝おきたときなど空腹なときに気分が悪くなる症状もあります。 この食べつわりは、クラッカーなどごく少量の食べ物を胃の中に入れてあげても落ち着くようです。 ですから、一日の食事量を5〜6回に小分けをして食べ、吐き気を解消させるといいと思います。 また、私自身がそうであったように(1人目、2人目妊娠中)、つわりの症状をあまり感じることなく、妊婦生活を送るママもいてらっしゃることでしょう。 そんなママは、この一般的につわりの時期(2〜3ヶ月)にあてはまるこのころから、栄養のバランスを考えた食生活を心がけ、体重管理をうまくスタートさせていくといいですよ。 プレママ&ベビーおためしセット つわりに効く足のツボ つわりのムカムカとした気分を和らげてくれる、とても効果のある「裏内庭」=(うらないてい)という足のツボがあります。 このツボは、足の第2趾(手の指でいうと人差し指にあたる部分)を折り曲げて届いたところにあたります。 やり方は、まずママが横向きに寝て、パパに息を吐くときにギュッと5秒間ほど押してもらいます。一日に1〜2度、おふろあがりや寝る前のリラックスタイムに3〜5分ほどすると効果がありますよ! | |||||||||||||||||||||||||
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