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赤ちゃんの肌トラブル(おむつかぶれ)
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おむつかぶれ おむつをあけるとお尻が真っ赤になっていて、湿疹が・・という事があります。そんな状態をおむつかぶれといいます。 なぜそうなるの? @おむつが合わずに(または紙おむつだとテープの部分)などの材質が赤ちゃんの肌に合わずにかぶれてしまう接触性皮膚炎。 Aおしっこの中に含まれているアンモニアやうんちの中に含まれている消化酵素に長時間さらされておこる皮膚炎。 大きくわけるとこの2つに分けられます。 一般的に多く見られるのはAのような皮膚炎です。 赤ちゃんは日に何度もおしっこやうんちをします。そのために、おむつの中は非常に蒸れやすい状態になっています。すぐに、おむつをかえればいいのですが、なかなかそうはいかずに、おしっこやうんちがついたおむつで皮膚がこすれてしまい、そこにアンモニアや消化酵素が刺激となって、炎症がおきてしまうのです。 多くの場合は、おしりに赤いポツポツや股の部分にでることから始まりますが、ひどくなってしまうとおしり、股全体に広がり、皮膚がただれてしまいます。 どうすればなおるの? こまめにおむつを替えることが何よりも大事です。 おしっこの中に含まれているアンモニアは刺激を与えますし、うんちの中に含まれている消化酵素はおしりの皮膚をじわじわと、溶かす刺戟を与えます。 ですから、排泄後は、綿のタオルなどでこすらずにやさしく拭いてあげ、その後はお尻をよく乾かしてから、ワセリンや亜鉛軟膏などで肌を保護してあげます。 入浴時も石鹸をよく泡立ててから、やさしく洗ってあげましょうね! また、おむつの材質が合わずにかぶれてしまっている場合などは、別のおむつにかえてあげましょう。 |
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