妊娠中の不快な症状のページです。
妊娠中に起こりやすい不快な症状ー眠れない
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妊娠するとママの体には、さまざまな症状があらわれます。そのほとんどが、出産後には問題なく、解決できることが多いのです。でも、妊娠期間中は、やはり、ちょっとしたことでも、すごく気になったり、不安になったりするものです。ここでは、妊娠中の不快な症状について、紹介していきます。ご参考にしてください。 (ただし、あくまでも、一般的に起こりやすい症状についてですので、すべてのママにあてはまるとは限りません。不安な症状や、具合が悪いような場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてくださいね。) 眠れなくて? 妊娠と同時に眠くてしかたがないというママがいる半面、逆に眠れなくてこまっているよ〜というママもおられると思います。やはり、これも妊娠をきっかけにホルモンのバランスの変化や、また、ママの気持ちの変化などのために起こる症状です。 妊娠初期のころよりも妊娠後期、ママのおなかが大きくなるにつれて眠れなくなる、眠りにくくなる人が多いようです。これは、妊娠後期になると大きくなったおなか(子宮)が大静脈を圧迫するので苦しくなり、眠りが浅くなってしまうのです。 この場合は、仰向けよりも体を横に向け、腰とひざを自然に曲げ、枕やクッションで体をささえる「シムス体位」で寝ると楽ですよ。(私もそうでしたが、大きなおなかに圧迫されると、本当に寝苦しいものでした。足のあいだに枕を挟んでよく寝ていました。少し、そういうものがあるとずいぶん楽でしたよ!) この、眠るということの中で大切なことは、睡眠のリズムを乱さないことだと思います。とくに朝おきる時間はなるべく一定にするように心がけてみましょうね。また、夜眠れなかったといっても、心配をすることはありません。睡眠が取れるときに、少し体を休めてあげるようにしましょう。 また、心地よい眠りをとるために、 早めに夕食を済ませる。 ぬるめのお風呂にゆったりとつかる。 ベッドに入る前に温かい牛乳をのむ。 好きな音楽を聴いたり、読書をしてリラックスする。 ラベンダー、カモミールなどの鎮静効果のあるハーブを枕元においてみる。 厚手のカーテンにして騒音を遮断する。 など、いろいろな方法があるかと思います。ママにあったいい方法で、気持ちよく眠れる状態にしてみましょう。 こんな抱き枕があると気持ちよく眠ることができます。 日に日に大きくなっていくママのおなかをやさしく支えてくれます。 もちろん抱き心地も快適です。 | |||||||||||||||||||||||
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