妊娠中の不快な症状のページです。
妊娠中に起こりやすい不快な症状ー眠い
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妊娠するとママの体には、さまざまな症状があらわれます。そのほとんどが、出産後には問題なく、解決できることが多いのです。でも、妊娠期間中は、やはり、ちょっとしたことでも、すごく気になったり、不安になったりするものです。ここでは、妊娠中の不快な症状について、紹介していきます。ご参考にしてください。 (ただし、あくまでも、一般的に起こりやすい症状についてですので、すべてのママにあてはまるとは限りません。不安な症状や、具合が悪いような場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてくださいね。) どうしてこんなに眠たいの? 妊娠をきっかけにとにかく眠たくて、眠たくてしかたがないというママはとても多いかと思います。(とくに妊娠初期のころ。私もそうでした。本当に何をしていても、頭がボーっとしていて眠たい!!という感じでした。) それは、妊娠するのと同時に分泌される黄体ホルモンが原因と言われています。この、黄体ホルモンは、子宮の筋肉をやわらかくしたり、流産を防いだりするはたらきを持ち、妊娠を維持してくれます。それとともに、一種の麻酔作用があって体の動きが鈍くなり、「眠い!」と感じてしまうわけなんです。 また、このホルモンによって体の中のさまざまな代謝が活発になるために、普段の体温よりも高くなって妊娠前よりも疲れやすくなります。その疲労を回復するためにも眠くなるともいえます。つまり、眠気やだるさは、妊娠に伴う自然な生理現象なんです。 この、眠たくて眠たくてしかたのない状態は、妊娠14〜15週ころ(4ヶ月ころ)になって胎盤(たいばん=赤ちゃんへママから必要な酸素や栄養を送る壁、赤ちゃん側からはいらなくなった老廃物がかえってきます。)が完成し、機能するようになってくると、ママの体が、妊娠という状態に慣れてくることもあって、軽減されます。 ほかに、妊娠中の眠気はホルモンの影響だけではなくて、ストレスも関係しているようです。妊婦さん、とくにはじめての妊娠では、あれこれと気になることも多く、本人、ママ自身が気がつかないうちに多くのストレスを抱えているのではないでしょうか。 そんなママの気持ちをやすめるためにも、眠るといくことはとても大事なことです。眠いのは、体が求めているサインなので、妊娠期間中は、質の良い睡眠をとるようにしましょうね。 こんな抱き枕があると気持ちよく眠ることができます。 日に日に大きくなっていくママのおなかをやさしく支えてくれます。 もちろん抱き心地も快適です。 | |||||||||||||||||||||||
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