妊娠を意識しての基礎体温のページです。
基礎体温
|
女性にとって健康のバロメーターともいえる基礎体温。基礎体温とは、いったいどういうものなのかをまとめてみました。ぜひ、参考にしてください。 基礎体温とは? 冒頭にも書きましたが、女性にとって基礎体温とは、健康のバロメーターとなるものです。避妊や妊娠の時期を知るための目安となるほか、さまざまな婦人病を発見することもできます。 そもそも、基礎体温とは、人が呼吸をしたり、血液を循環させたりして、生命維持のためだけにエネルギーを燃焼させているときの体温のことをいうそうです。 健康な女性の場合、基礎体温は、一日の行動による体温の変化のほかに、月経の開始から排卵まで(低温期)と、排卵から次の月経開始前まで(高温期)の二相性をあらわします。下記参照(イメージの写真です。あくまでも参考の基礎体温表ですのですべての方があてはまるとは限りません。) ![]() 体温変化は、0.4〜0.6程度の微妙な変化で、卵胞ホルモンという黄体(おうたい)ホルモンの働きによって起こります。 ですから、基礎体温が低温期だけの一相性や、高温期が10日以下の短い場合などは、無排卵(生理があっても排卵がない状態)やホルモンの分泌に問題があると考えられる、また目安となるわけです。 その場合は、やはり、きちんと産婦人科にかかり相談をすることが健康を維持するうえで、また、将来ママになるためにもとても大切なことだと思いますよ。 基礎体温の測り方 基礎体温は、朝、目が覚めたら布団に入ったまま、寝たままの状態で舌下(ぜっか=したの下)ではかります。 これを毎朝、2〜3ヶ月続けて記録をします。記録をしていく中で最初かきれいなグラフが得られていなくても大丈夫です。 基礎体温は毎日の絶対値が問題なのではなく、一定期間内に記録をした体温の差でみます。 基礎体温はちょっとした体調の変化なども大きく影響をしますので、例えば風邪をひいた、おなかが痛いなど、その日感じたこと、気づいたことを表に書き込むようにします。 ですが、この基礎体温をつけるのって、結構面倒なことなんですよね。(私自身が、ただ、面倒だと思っていただけかも知れませんが・・)毎朝、きちんとはかり、体温表に記入をする、ただ、これだけのことなんですが、これが同時にすべてができると、もっと手軽に基礎体温をつけるということができますよね。 そこで、婦人体温計 マイソフィア また、自動的にグラフも作成します。体調などをメモでき、妊娠しやすい時期をマークで知らせたり、妊娠の可能性、体調トラブルを早期にお知らせする機能もついています。 そのほかにも、電池交換してもメモリーは消えませんし、アラーム時刻設定、メモの取消などの操作方法は、分かりやすいイラスト入りガイダンスで表示してくれる賢い体温計です。 これがあると、もっともっと手軽に基礎体温をつけることができますね。 ほかにも、基礎体温表を無料でダウンロードしてコツコツ記入をするのも、自分の目で確かめ、記入をしますので、自分の体のリズムをしっかりと把握することができると思います。 | |||||||||||||||
(基礎体温表です。印刷をしてお使いください。)

copyright(c) おせっかい母さん出産、育児参考書 複製・無断転載は禁止します。