高齢出産で気になることのページです。
高齢出産はどうなるの
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産婦人科医が高齢出産の中でもっとも気になるにのは、妊娠中ではなくて実は分娩だと言われています。 高齢出産に多いといわれるトラブルのひとつに、赤ちゃんの通り道となる子宮から膣、会陰にかけての道(軟産道=なんさんどう)がかたくて広がりにくく、分娩が長引いてしまう軟産道強靭(なんさんどうきょうじん)があります。 ただ、どの程度かたければ強靭なのか、科学的に根拠のあるものではないようです。実際にかたそうだと担当の医師が思っていても、いざ陣痛が始まってみたら、ものすごくやわらかかったということは、いくらでもありますから。 仮に、分娩が長引くようなことがあっても、担当の医師、主治医が適切な処置をしてくれますので安心してくださいね。 次に多いのが子宮の収縮が弱く陣痛が弱い、微弱陣痛というのがあります。原因としては子宮の発育不良や子宮筋腫、あるいは妊婦の疲労といったものがあるようです。 この微弱陣痛の場合、陣痛促進剤を使用するなどして対処をしますが、その効果が見られないときには、帝王切開となる場合もあります。 私の場合、1人目を出産するときは(24歳で高齢出産にはあてはまりませんが)微弱陣痛で、弱い陣痛を有効なものにかえる「陣痛促進剤」を少し点滴されましたが、そのあとは、普通に出産をしています。2人目のときは私があまりにも苦しそうだったので、吸引分娩(赤ちゃんの頭が、少々いびつな形になってしまいましたが)で出産しています。 3人目は、35歳5ヶ月で出産しましたが、とてもスムーズな出産となりましたよ。 ですから、陣痛促進剤や吸引分娩などの処置をするようなことがあっても、だいじょうぶです。心配をしないでくださいね。 また、高齢出産といっても、その人の体力や健康には、個人差があります。 そして、出産には、持久力も必要です。(私の場合=1人目約14時間、2人目約4時間30分、3人目約4時間10分) 妊娠が順調であれば、安産のために、マタニティエアロビクスで体を柔軟にしておくとか、動きやすいマタニティスポーツウェア ほかにも、かんたんなストレッチ ただし、あくまでも妊娠の経過が順調で、体調がいいときにするようにしてくださいね。妊婦に無理は禁物ですよ! それでも、実際に分娩の場面になって見なければわからないことは、いろいろあります。 ママ自身が勉強し知っておくことも大切ですが、出産について不安があれば産婦人科の医師に相談しましょう。ママ自身が納得できるいいお産を迎えるために!! 【PR】 重い食材は宅配サービスが便利です。 |
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