高齢妊娠〜高齢出産で妊娠中に気になることのページです。  
          
         おなかの赤ちゃんへの影響

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35歳以上で妊娠、出産することを一般的に「高齢出産」といいます。
その妊娠中に気になる、おなかの赤ちゃん(胎児)に与える影響は、どんなことがあるのか、また、その検査方法をご紹介していきます。
人により、また個人差もありますので、あくまでも参考としてくださいね。

妊娠中に気になる、おなかの赤ちゃんへの影響

高齢妊娠、高齢出産とは、おなかの中の赤ちゃんに、どのような影響を与えるのでしょう。

まず、あげられますのが先天性の問題、染色体に異常があるということです。これは、卵子の加齢があるために染色体に問題がおきるという頻度が35歳未満の人と比べやや、高くなります。

ですが、この染色体に問題、異常がおきるというのは、すべての妊婦に等しく負うリスクだということです。確かに、高齢、35歳以上ですと、少しその割合が高くなることはあるかもしれませんが、著しく高いというわけではありませんよ。

しかし、ママの中には、そういうことが心配で悩まれる方もいてらっしゃるかと思います。どうしても気になってしようがないというママは、担当の医師、主治医に相談をするということもひとつの方法です。

そもそも、さまざまな先天性に問題がある、異常があるということ合わせて考えてみますと、先天性の異常率というのは年齢を問わず、等しく5%あるともいわれています。

赤ちゃんが生まれてきてすぐにわかる先天異常は2%、内臓などの目で見えないところも含めて5%です。

つまり、20人に1人。

これは、すべての妊婦に共通して、可能性のある出来事なのです。

その中で、出生前診断でわかることのできる先天異常はごくわずかだそうです。

ちなみに、私自身、3人の妊娠〜出産を経験し、3人目は、35歳と5ヶ月で出産をしましたが、おなかの中の赤ちゃんはどんなことがあっても出産をする、出産へのきもちは揺らぐことがありませんでしたので、出生前診断を受けようとは思いませんでしたよ。あくまでも、自然に任せていました。これは、私一個人の考えです。

ですから、20人に1人に何らかの先天性の異常、一部の疾患を対象に検査をし、その確立を出すことに、果たして意味があるのかないのかを事前によく考え、パパとも十分に話し合って決められるといいと思います。

          

                                                                              


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