初めての産婦人科、妊娠初期の検査のページです。
妊娠初期の検査
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月経が遅れ、風邪に似たような症状、だるさ、つわりのような体調の変化を感じたら、自己判断で、妊娠しているのかなと不安に感じているよりも、まず、産婦人科を受診しましょう。 確かに、なんとなくいきづらい、敷居が高いような感じがして、病院の中の○○科と、同じような感覚で、受診しにくいところなのですが・・。 意外と、普通です。おもっている以上に、受診している方も大勢いてらっしゃいますよ! まず、産婦人科を受診するときの服装です。パンツよりも絶対にスカートを着ていってください。 これは、私の失敗談なのですが、産婦人科は妊娠してはじめて受診しました。 いったいどういう検査をされるのかも知らずに、まったくの普段着、ジーパンにTシャツといったような服装で行ったわけなのですが、「内診をしますので、下を全部取ってください!」といわれ、はじめてそこで事の重大さに気付いたわけなんです。 そう、下を全部脱ぐ羽目になったので、上だけTシャツ、下は、何もなしにソックス姿という、少々、格好の悪い姿になってしまいました! スカートだと、すそをたくし上げればいいので、そういうふうには、なりませんよね。 ですから、まず、スカートをはいていってくださいね。 次に、メークは、控えめに、これは、どの病院へかかる場合も同じですよね。あまりにも、ばっちりメークだと、顔色がわかりませんよ。 さて、順序としては、大体、次のようになります。病院や産院によっては多少、異なる場合もありますが、受診する際の参考としてください。 ・尿検査 妊娠の有無を調べます。妊娠していると尿中に胎盤のもととなる絨毛(じゅうもう)という組織から、妊娠特有のHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが大量に分泌されるために、そのホルモンが尿中に含まれているのかどうかで、わかります。 ・身長、体重、血圧測定 ・問診 最終月経の始まった日や月経周期など月経歴、現在の健康状態、病歴、妊娠歴、分娩歴など、問診表に記入をします。その、問診表にもとづき、医師が問診をします。 ・内診 膣鏡(ちつきょう=ちつの中を見る鏡が付いている棒状のもの)を使って膣を開き、中の状態をしらべます。 次いで、片方の手の指を直接、膣内に入れ、もう一方の手で、おなかの上から軽くおさえて、子宮や卵巣、子宮付近の器官の状態や大きさ、かたさなどを触診します。 これは、初めての時は、本当にびっくりしましたが、力を入れると痛いので、きゅっとおしりに力を入れないように、リラックスして受けるようにしてくださいね。 ・超音波断層法 超音波で赤ちゃんが入っているふくろ、胎嚢(たいのう)があるかないか、赤ちゃんの心拍は確認できるかどうかを調べます。 胎嚢(たいのう)があり、その中で胎児心拍、赤ちゃんの心拍が確認できて、はじめて、妊娠している、赤ちゃんができましたよ!ということになります。 これも、余談で私の経験ですが、「子宮の中に胎嚢、赤ちゃんの袋が見当たらないです。子宮外妊娠かもしれません。もう、一週間後にきてください。」といわれた経験があります。その、一週間の長く感じたことと、ものすごく不安におもったことは、はっきりと覚えています。が、これは、妊娠に気付いたのがあまりにも早かったためで、よく確認ができなかったことが原因でした。 ですから、検査のひとつをとっても、ものすごく不安に感じたり、わからないことが出てくるかとおもいますが、そのつど、医師、先生に、聞いたほうが安心できますよ。 評判の【産院・小児科・幼稚園】が知りたい!そんな時はこちら! |
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