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まだ、歩くことのできない赤ちゃんと外出する時、何時間も抱っこしていなければならないことがあります。
赤ちゃんの場合は、普段持って歩く物も非常に多く、外出をするのがとても大変です。
そこで、ベビーカーの登場です。ベビーカーは赤ちゃんが生まれたら、必ず必要なものです。ベビーカーがあればとても便利で、買い物へいくのも楽しくなります!また、今のベビーカーは、カラーバリエーションも豊富なので、ママのファッションの一部としても楽しめますよ。
ベビーカーは、多種多様で、いろいろな種類のものが販売されています。その種類や機能などを見比べ、出産後、必要になる直前によく検討し購入するときのご参考にしてくださいね。
ベビーカーの種類
ベビーカーには、まだまだ、首のすわらない赤ちゃんから、幼稚園に入る前くらいまでの幼児まで乗ることができます。
そして、ベビーカーは、年齢や月齢によって、A型とB型のベビーカーを使いわけします。
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ベビーカーを選ぶポイント
ベビーカーを選ぶ上で、どこをポイントにするとよいのでしょう?ベビーカー選びをするときに何処に重点をおくか迷うと思います。
ママとベビーのライフスタイルにあわせて選ぶといいと思います。
実際にわたしが今までに使用してきて(現在、2歳6ヶ月の息子にコンビのB型を使用中)、感じたことをまとめてみました。
使用期間 (どのくらいの月齢から使用するのか、どのくらいまで使えるのか)
〜2歳6ヶ月現在、今だ次男、使用中です。
2歳を過ぎ、歩くのも走るのも自由自在!になってくるとなかなかベビーカーに乗りたがらなくなるのですが、ちょっとお散歩するときなど、歩かせているとふらふらと好きな方向にいきたがるので、危なっかしくて、とても目が離せません。その上、荷物のせとして欠かせないので、お買い物の時などは必需品です。
周りのママをみても3歳過ぎまで使用している人って結構いらっしゃるようです。(本当は対象年齢をすぎているのでいけないのですが…)
フル装備した時のサイズや重さ (階段の昇降や道の段差など、もって歩けるかどうか、持ち上げられるかどうか)
まだまだバリアフリーにはなっていないところが多く、ベビーカーをもちあげなくてはいけない場所、階段の昇降や道の段差、意外に多いです。
そのため、出来れば軽量のものを選ばれたほうがいいと思います。
操作性・開閉のしやすさ (すぐにしまえて、すぐに出せる、簡単なもの)
「片手で開閉…」というキャッチコピーをよく見ます。が実際にベビーカーで外出してベビーを抱っこして片手で折りたたむようなことってあまりありません。
なぜかというと、外出時には大抵荷物があり、ベビーカーの取っ手や座席下のカゴに荷物を入れているのでたたむのってとても面倒なんです。
別に折りたたまなくても駅の改札を通ったり、電車に乗ることも、エレベーターやエスカレーター(本当は危ないのでいけません)も乗り降り出来てしまいますから。
階段しかないところは、ベビーを座らせたままヨイショっともちあげてしまいます。(そういう光景よく見ますよね)
もし折りたたむことが必要なことだとしたら、車に積むときや、どこかの会場などでベビーカーを預けなければならないときではないでしょうか。
ですから、そんなに「たたむとコンパクト」「片手で開閉…」というキャッチコピーを重視して購入をする必要はないと思います。
そのほかにも
シートの通気性 (赤ちゃんが汗をかいたりしないもの)
シートの衛生 (シートを取り外して丸洗いできるかどうか)
対面式として使えるか (乳児のうちは、対面式のほうが赤ちゃんも安心)
振動の吸収性 (振動や衝撃に強いもののほうが赤ちゃんにも安全)
デザイン・カラー (自分の好みで)
などが、ベビーカー選びのポイントではないでしょうか?
ベビーカーの種類、選び方
ベビーカーA型
コンビ リッコW
コンビ ココットコンパクト
コンビめちゃ☆カルファースト
コンビ プルミエール
コンビ ウェルフラット キティちゃん
コンビ M78 ドリーム ウルトラマン
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