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食べることについて考える
人とともに食事をする楽しさは、子供に伝えたい食の大切さのひとつ。
乳幼児期には家族と食卓を囲む食事を取ることが、発達を促す重要な役割を果たしています。
短時間でも1日1回でも、子供と一緒に楽しく食べましょう。
食育の観点から注目したいのは「家族で食事をする機会がめったにない」ことが、子供の粗大運動や対人技術、理解する力の発達にも影響することです。
子供は親をまねて色々な技術を学びます。
また、食べながらのコミニケーションは心が開けて、気持ちがスムースに伝わりやすいものです。
食事をともにすることは、親をお手本に体の動かし方を学んだり、相手の反応を見ながらやり取りをしたり、おいしいね、と共感しながら、社会的な存在としての人間に育つための最高の学習の場だといえるでしょう。
ちなみに我が家は、晩ご飯は家族そろって食べています。毎日、ワイワイがやがやと、下の子がまだ小さいので落ち着いて食べることはできませんが、楽しく食べています。たまに、ゆっくりとたべたいな〜と思うこともありますが・・・)
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