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お産が始まるころ
出産予定日ごろのある日、ママは、いつもと違う規則的な子宮の収縮(おなかの張り)を感じるでしょう。
今までは、不規則で、いつの間にか治まっていたおなかの張りが、ある一定の時間間隔で起こるようになり、次第にその間隔が、短くなってきます。だいたい、10分間隔になったら、それは、お産の始まりです。
産院や病院の方針、初産婦か経産婦かにもよりますが、まず、あわてずにかかりつけの産院や病院へ連絡を取り、指示に従いましょう。(あわてないためにも、大きなノートに連絡先、どうやって移動するか、家の人がいる場合、いない場合、タクシー会社の連絡先などを書いて電話の近くに置いておきましょう。)
また、本来は陣痛が起こってからお産が始まるわけですが、いきなり破水(生暖かい水が出ます)から、始まることも。様子が違うと思ったら、早めに連絡を取り、受診するようにします。

*赤ちゃんの頭が徐々に子宮口へ下がってきて、子宮が収縮することにより、少しずつ出口が開いてきています。
子宮の中、赤ちゃんは、ん?!なんか押し出されるような、引っ張られるような感じを受けています。ママにとっては、辛い陣痛ですが、これも赤ちゃんが生まれてくるためには、とても大切なことなんです。
私の体験記
私の場合は、一人目のときは、いきなり破水しました。予定日の二日前にお風呂から上がり、パジャマに着替えようとしているときに、いきなり「パシャッ!!」と風船がはじけたような感じを股の間に感じました。とても、生暖かい水が結構、出ましたよ。
二人目のときは、予定日の四日前、朝、トイレに行ったときに、うっすらとおりものに血が混じったような、おしるしがありました。腰がとにかく痛くて痛くて、じっとしていることができず、熊のように家の中をくるくる回り、パパに腰をさすってもらいながら、産院へ向かう準備をしました。
三人目はさすがに経験でなんとなく、4,5日前ごろから、もうそろそろだという感じがあり、当日は、朝から、今日中に産まれるというのが、自分の感覚で(おなかがどんよりと重たく、赤ちゃんが完全に下の方へ下がってきている感じ)わかりましたので、家族に心の準備をお願いして、私は、家の用事と、支度を完全に済ませ、いつでもいいよ!という状態で陣痛が、規則的になるのを待ち、産院へ行きました。
いずれの場合も、そうあわてることなく、産院に連絡をすることができました。それも、事前に大きくノートにシュミレーションを書いておいたからだと思います。
*参考
| 産院・病院の連絡先 |
| 産院・病院への状況の説明(陣痛がいつから始まり、何分間隔か、破水した、おしるしがあったなど説明のしかた) |
| 産院・病院への交通手段(家の人がいる場合、いない場合、早朝、深夜の場合など) |
| 家の人の連絡先(パパの携帯電話番号など) |
| タクシー会社(早朝、深夜に連絡が取れる最寄のタクシー会社) |
| 子供の連絡先(幼稚園や学校、塾などにいっている上の子がいる場合) |
| 緊急連絡先=どうしても緊急を要する状態のとき(例えば誰もいないときに赤ちゃんが出かかってしまったなど)あわてずに、119番へ! |
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