妊娠〜出産でもらえるお金のページです。 
         出産手当金

     トップページ
おせっかい母さん 出産、育児参考書
妊娠〜出産まで
 妊娠の兆候
 妊娠検査薬
 妊娠初期の検査
 出産予定日を知るには
 産院の選びかた
 母子手帳をもらう

 妊娠〜出産にかかる費用
 妊娠初期〜出産までのママの体
 臨月のころ
 お産が始まるころ
 陣痛室にいるころ
 分娩室にいるころ
 いよいよ誕生!
 ドキドキ産院生活
 おっぱい育児のすすめ
 授乳中のおっぱいの病気
高齢妊娠〜出産まで
 高齢妊娠、高齢出産とは
 高齢妊娠で気をつけること
妊娠〜出産でもらえるお金
 出産育児一時金
 出産費用の貸付
 児童手当金
 医療費助成金

 出産手当金
 育児休業給付金
 失業給付金
 医療費控除
妊娠〜出産準備用品
 マタニティ用品
 ベビー用品の選び方
妊娠〜出産お付き合いマナー
 妊娠・出産報告のマナー
 
結婚式に招待されたら
 葬儀、法事を知らされたら
 子連れのマナー

出産手当金

働いていたママが産休中に日給の約6割をもらえるのがこの制度です。一般的に産前42日、産後56日の出産休業中は、給料が出ません。そこで、産休中の生活を支えるために、勤務先の健康保険から支給されます。


対象となるのは、仕事を続ける場合は、勤め先の健康保険に加入をしていて産休中も保険料を払い続けていること(ただし、給料が産休中に6割以上支払われているともらえません)、仕事をやめる場合は、勤務先の健康保険に1年以上継続して加入、保険料を払っていた、さらに退職日の翌日から6ヶ月以内に出産した場合にもらえます。(6ヶ月を1日でも過ぎるともらえません!

支給される金額は、月給÷30=日給 日給×0.6×産休の日数分となります。

(手続きの仕方)

健康保険出産手当金請求書(事前に産院と勤務先に必要事項を記入してもらっておくこと)、健康保険証、母子手帳、印鑑、振込先銀行口座番号を仕事を続けている人は、勤務先の人事、総務などの健康保険担当の課へ、仕事をやめられている人は、退職をした勤務先を管轄する社会保険事務所へ産後57日目以降に提出、申請します。

申請をしてから、約1〜2ヵ月後にまとめて振り込まれます。




                                    

             

                                                                           


                   copyright(c) おせっかい母さん出産、育児参考書   複製・無断転載は禁止します。