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手洗い・うがいをさせる
外から帰ってきたら、「手洗い」と「うがい」。子供にもこの大切さを教えて、うがいをする習慣をつけたいですね。では、子供が無理なく、楽しく、うがいをするにはどうしたらよいのでしょう?
皆さんのご家庭では、「手洗い」「うがい」は、習慣になっていますか? 外から帰ったら「手洗い」「うがい」をすることは、子どもが小さいうちから身につけさせたいものです。しかし「手洗い・うがいをすることが良い!」とわかってはいても、日常の生活の中で、習慣化することは、なかなか難しいですね。我が家でも、声をかけなければ、子どもはなかなかやりませんでした。とはいっても、「手を洗ったの?」「うがいできた?」としつこく聞いていては、親も疲れますし、子どもは、「手洗い」・「うがい」が嫌いになってしまいます。
では、そうならないためには、どうすればいいのでしょう?それは、子どもが自分から、自然と洗面所に向かいたくなるようにすること。手を洗うこと、うがいをすることが、楽しいと思える工夫をするのです。例えば、小さいうちは、少々水が飛び散ろうが、水遊び間隔で、「ママと一緒にむしさん、ばい菌をやっつけようか!」とお気に入りのキャラクターのハンドソープや石鹸を用意し、泡をぶくぶく。うがいも、同じく「むしさん出てくるかな?」とガラガラゴロゴロと大げさにやってみせ、「うわあ〜、ママのはいっぱい出てきたよ!○○ちゃんはどうかな〜?」と誘ってみるなど、「うがい」「手洗い」の大切さを伝えることはもちろんですが、習慣化の一番の近道は、それにプラスして、「楽しみながら」行うことです。
何もなく「うがいしなさ〜い!」「手洗いしたの?」のでは、同じ声かけとイライラの繰り返しです。やはり楽しい経験が、習慣になっていくのです。子どもたちが、進んでするようになれば、「手洗い」「うがい」も習慣となります。そしてこれからは、洗面所からの「ママできたよ!」という明るい声とともに、自分でできたという自信に満ちた我が子のキラキラした瞳を見られるという喜びも得られますね。
こんなタオルがかかっていたら、小さな子供も大喜びで手を洗い、ふきふきするはず
・・みんなが大好きなアンパンマンです。
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