誕生〜3ヶ月までの赤ちゃんのことのページです。
赤ちゃんの体の変化
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赤ちゃんの体の変化(誕生〜3ヶ月)

誕生〜1ヶ月

(身長、体重)

出生時の体重は約3kg、身長は約50cmです。

(睡眠のリズム)

この頃の赤ちゃんは大半を寝て過ごします。

(授乳のコツ)

飲ませるママも、飲む赤ちゃんもはじめてのこと。最初は大変ですが、「慣れ」が大切です。
お乳が欲しくなれば、泣いて知らせますので、そのたびにあげてください。(私はそのとき、
最初は、おっぱいマシーンかと思う気持ちがありましたが、一生懸命吸い付いてくる赤ちゃん
の姿になんともいえない、幸せを感じるようになりました。)何度も授乳するうちに、お乳の出が
よくなりますよ。

(おむつ替えのコツ)

おしっこもウンチもとても回数が多いです。まめに替えてあげてください。

(お風呂のコツ)

新陳代謝が盛んなので、肌がとても汚れています。病気でなければ、1日1回は必ずお風呂に
入れてあげてください。(ベビーバスで気持ちよさそうにする姿は、なんともいえません。)

(ことば)

この頃の赤ちゃんの表現方法は、泣いたり、うなったり。「お腹がすいた」、「暑いよ〜寒いよ〜」、
「おむつがよごれたよ〜」などです。1日中泣いてばかりいるように思いますが、おっぱいを飲んで、
元気で体重が増えているのであれば大丈夫です。(でも、ほんと、大変ですよね)



○1〜2ヶ月

(身長、体重)

出生時の体重は約1kg、身長は約4cm増えます。

(睡眠のリズム)

まだ、おっぱいを飲んで眠る、という生活リズムです。

(授乳のコツ)

1日に6〜7回(3,4時間おき)が目安です。それ以上に欲しがるときは、白湯や薄い番茶などを
あげます。(1回50ccまで)また、大人よりも水分を必要としますので、水分補給も忘れずにしてください。

(おむつ替えのコツ)

腸の吸収力が発達するために、少しウンチの回数が減りますが、まだまだ多いです。まめに替えて
あげてください。(もし、明らかに便秘がちで、尿の回数が少なければ母乳不足も考えられます)

(外気浴のコツ)

1カ月検診で異常がなければ、そろそろ外気浴を。外気に触れることにより、皮膚や呼吸器の粘膜が
鍛えられ、病気に対する抵抗力がつきます。(と言っても、いきなりではなく)初めは、部屋の窓を開け、
外気をたっぷり入れます。次に、抱っこして窓際、ベランダ、庭などに出ます。しばらくしてから、戸外へ
出て散歩します。


生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートにできています。
アトピーやトラブル肌でお悩みのママにおすすめです。
天然コットン100%の優しい肌触りで、赤ちゃんのかさかさ、かゆかゆを改善します。



◎繊維に含ませたγ(ガンマ)-リノレン酸がお肌をしっとり守ります◎

肌着には、保温する、汗を吸い取るなど健康を守るため、”第2の皮膚”としての大切な役割があります。
アトピーなどトラブル肌の赤ちゃんには、毎日着せる肌着にも十分に気を配ってあげたいもの。

アトピタ「ベビー用保湿肌着」は、月見草オイルに含まれている γ-リノレン酸を、肌着の繊維に
含ませています。
 だから着るだけで、お肌はいつもしっとり。

γ-リノレン酸を生地表面に強く結合させる特殊製法(特許取得)で加工していますので、普通に洗濯を
しても効果は変わりません。 (耐洗濯性試験:180回実施済み)


メーカー
開発担当者
和歌山県立医科大学附属病院・皮膚科の古川先生によって考案されたもので、
アトピー性皮膚炎の患者さんによる試験モニターを経て改善を積み重ねてきました。

生地は、お肌へのやさしさを考えて、新疆綿(しんきょうめん)を配合した天然コットン100%で、漂白剤、着色剤、蛍光増白剤は使用していません。

また、縫い目を外側にしていますので、普通の綿肌着と比べ肌ざわりが柔らかく、刺激がありません。
以下に臨床試験結果の一部概略をご紹介します。

条 件 等
対象者:21名(軽症〜中等症のアトピー性皮膚炎を持つ小児)
アトピタ「ベビー用保湿肌着」(当時試作段階)を4週間試着後の
医師による皮疹変化の観察結果、保護者アンケートの結果を示しています。
医師による皮疹変化の観察結果
保護者アンケートの結果
紅斑の程度
掻破痕の程度
肌の乾燥について
かゆみについて



○2〜3ヶ月

(身長、体重)

体重は700〜800g、身長は約3cm増えます。

(睡眠のリズム)

まだ、おっぱいを飲んで眠る、という生活リズムです。それでも、だんだんと睡眠時間が決まってきて
、夜のほうが少し長くなります。

(授乳のコツ)

1日に5回が目安です。授乳の量に影響するので、白湯や薄い番茶などは20〜30ccまで。果汁や
ベビーフードをスプーンで飲ませれば、母乳やミルク以外の味にもなれ、飲みすぎの防止にもなります。
(はじめて果汁などをあげるときは、りんごやももなどがいいみたいです。みかんなどはすっぱいみたいで、
ものすご〜く、変な顔をします。)

(ことば)

機嫌がよいときには、声を出すようになります。ママ、パパの声も聞き分けられます。



○3〜4ヶ月

(身長、体重)

体重は誕生時の2倍、身長は約10cm増えます。

(睡眠のリズム)

だんだんと睡眠時間と起きている時間が決まってきます。昼夜のメリハリをつけることが大切です。

(ことば)

「キャアキャア」、「アックン」、「ブー」など声を出し、反応するようになります。(言葉がはっきりしなくても、
赤ちゃんと心の交流ができたような気持ちになり、うれしくなりますよ。)

1口メモ「お食い初め」

生まれて100日目の赤ちゃんの長寿、一生食べ物に困らないようにと、お乳以外の食べ物を食べさせる
まねをする儀式です。「箸初め」、「箸揃え」ともいいます。用意するは、正式には塗りのお膳に一汁二菜
(お赤飯、お吸い物、尾頭付の鯛、煮物、香の物、歯固めのかちグリ、小石)です。(私のところは、かわいい
、離乳食器でしました。)方法は、お膳のものを少しずつ、赤ちゃんの口元へ運び、最後に歯固めの小石に
さわった箸を歯ぐきに当てます。(形式にこだわらなくても、赤ちゃんの幸せを願う気持ちで、みんなでお祝い
してあげてください。)

初めての食器に木のぬくもりを・・素敵なお膳です!


       

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