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赤ちゃんのかかりやすい肌の病気
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赤ちゃんのかかりやすい肌の病気 かわいい赤ちゃんの顔や腕に、突然のポツポツした発疹やカサカサした状態になることがあります。 ママが赤ちゃんの肌の状態がいつもと違うな、?と思ったときに、その症状がどんなものなのか知っているとその症状をこじらせてしまうことなく、早めに対処することができます。 そこで、赤ちゃんのかかりやすい肌の病気、トラブルについて紹介していきますので、ぜひ、ご参考にしてください。 (あくまでも参考ですので、症状がひどいときは、自己判断せずに 早めに専門の医師の診察を受けてくださいね。) ☆乳児脂漏湿疹(にゅうじしろうしっしん) 症状は? 生後3ヶ月頃までによく見られる湿疹で、髪の生え際やほほから耳にかけて、黄色いべっとりかさぶたや、白いかさぶたのようなものがつくのが特徴です。 ひどい場合は、顔全体、首、体中に広がることもあります。 湿疹自体には、時々かゆみをともないますので、赤ちゃんが手でこすったり、引っかいたりしてしまうこともあります。 なぜでるの? 生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは、皮脂の分泌がとても多いためにおこります。もちろん、皮脂を分泌する量には、赤ちゃんの個人差がありますから、湿疹がひどくなってしまう赤ちゃんや、そうでない赤ちゃんもいます。 いずれにせよ、多くの赤ちゃんは、生後3ヶ月を過ぎると、皮脂の分泌が減っていくため、症状は少しずつ軽減していきます。 |
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